こんばんは~(^-^)
まずは、
ゴールデンボンバーさん
NEWアルバム「キラーチューンしかねえよ」の発売
おめでとうございます!!!!
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
前回のウェポンから2年半たったなんてビックリですが・・・
アルバムの発売は、やはりファンにとってはお祭りで。
私の中では世の中のどんなイベントも目じゃないくらいの1大イベントです。
先日キラチュンの初聞きライブにも行ってきたのですが、
その時のお話も少し交えて、
今回も懲りずにアルバムの感想を勝手に綴らせていただけたらと思います。
※※内容ネタバレあり※※
※まだ入手前の方は要注意※
※個人的な感想※
※超絶長い※
書き方がへたくそなので、
曲を聞きながら、歌詞を片手に読んでくださると嬉しいな≡⊂( ^-^)⊃
「キラーチューンしかねえよ」
ゴールデンボンバー
作詞作曲 鬼龍院翔
1.口上
2.燃やして!マイゴッド
3.やさしくしてね
4.やんややんやNight~踊ろよ日本~
5.水商売をやめてくれないか
6.#CDが売れないこんな世の中じゃ
7.お前を-KOROSU-
8.スイートマイルーム
9.うれしいかなしい
10.海山川川
11.誕生日でも結婚式でも使える歌
12.あの日君を傷つけたのは
13.ドンマイ
1.口上
ウェポン1曲目のブッコロの「始まる・・・!」って言う感じとは全く違うけど
始まり!!って感じの曲ですね。
すごくワクワクするし、遊園地の開場みたいな、
「頭が悪くなる有害光線発射~!!(ピピピピ)」のところとかも
遊園地のアトラクションっぽいような。
音色はキラキラとパイプオルガンのシャラシャラと・・
雰囲気はゲイワールドみたいな曲で、やっぱりワクワクします(^-^*)
セリフだからライブではいろんなアレンジが出来そうで尚ワクワク(^-^*)
2.燃やして!マイゴッド
私の中ではイントロのところでお辞儀をしてそうなイメージの曲
鬼龍院さんの熱苦しい歌い方(←好き)がとってもよく似合う曲ですなぁ(;∀; )
鬼龍院さんのコメントに「2018年版の恋人は教祖様」と書いてあったけど、
「教え」とか「宗教」とか「神」とか、共通してますね。
好きな人(どちらかというと一方的に)盲目になっている人の歌。
フィクションの部分も多いのかなぁと思うけど、
でも「ペンでも剣でもなく」って言うところでSHINEの歌詞を思い出してちょっとギュッとなる。
鬼龍院さんの曲って、
これはあきらかにフィクションだろうな~って思って安心して聞いてても(死ん妻とか)
ところどころで急に現実に引き戻される、鬼龍院さんの言葉が出てきて
ギュッとなることが結構ある。
「ジリジ」のところ、すごく無機質に投げやりに歌ってるけど(←誤解を恐れずに言う)
それによって曲調も相まって南米系の外国の曲に聞こえるな~と思ったりします。
勝手な感想ですがね。
はっ・・・!もしやそれがサルサ(゚ω゚;) ?!?!
3.やさしくしてね
このアルバムのリード曲ですね。
感想はこないだ書いたばっかりなので省略させていただきますm(_ _)m
4.やんややんやNight~踊ろよ日本~
5.水商売をやめてくれないか
6.#CDが売れないこんな世の中じゃ
ここのゾーンはもう書いたことがある曲達なので
省略させて・・・・・
頂きません。
気づいてしまった・・・
鬼龍院さんはきっとシングルで出している曲を
そのままアルバムに入れることはしないんだ。
4.やんややんやNight~踊ろよ日本~
→ 47都道府県のところを「日本」にして再録。
5.水商売をやめてくれないか
最後のセリフのところ、後ろでセリフの英語バージョンが入っている。
しかも多分日本語のセリフも撮り直してる。
わかりやすいところだと、最後のところがね、
■シングル 「ずっと・・・一緒にいたいから・・・」
■アルバム 「ずっと・・・一緒に・・・・いたいから・・・」
になってるんです(´;ω;`)キイテミテ~
6.#CDが売れないこんな世の中じゃ
もしかしたら他にもあるのかもしれないけど、
私が気づいたのはギターソロのところのメロディが違ったこと。
tatsuoさん・・・・(´;ω;`)
私の意見ですが、
きっと鬼龍院さんはシングルCDを買う価値を守ってくれているんじゃないかなぁと思うんです。
普通はシングル用に作った曲をそのままアルバムに入れると思いますが
シングルを買ってくれたファンに、
ちょっとした変化というか、アルバムとの違いをつけてくれているのかなぁと。。。
シングルもアルバムも買ってくれたファンに、
更にもう一回楽しめるようにっていう風に考えてくれているのかも。
(´;ω;`)
わからないですよ、
わからないですけど
でも鬼龍院さんってそういう人なんじゃないかなって思うんです。
(´;ω;`)
(´;ω;`)すき
7.お前を-KOROSU-
イントロから「あぁすき・・・」ってなった。
歌詞は元カレ殺スのような、ライバル的な方への殺意のある曲ですが
ずっと「KOROSU」とか「許さない」とか強い言葉で威嚇していても
最後には「自分が虚しい」とか、何度も「返して・・・」って繰り返したりとか
そこが鬼龍院さんだなぁと思えて
この曲が愛しくなるわけですよね。
そして鬼龍院さんが愛しくなるわけですよね。
曲は激しめですが、歌詞を見たらとっても切ないです。
元カレ殺スはあくまでも『元カレ』ですが、今回は・・・・
最後の「返してよ・・・」の震える声に、
鬼龍院さんの狂気と悲しさと嫉妬が詰まっている気がして
とっても好きです。
ヘドバン曲でしたが、ライブの時はあまり歌詞を考えないように聞かないと
隣のかたに涙と鼻水の噴水をお見舞いしそうです。
8.スイートマイルーム
鬼龍院さんらしい90年代っぽい曲ですね(^-^)
音がすごく綺麗で全体にリバーブがかかっていて、
なんだかZARDさんのような、透き通るように爽やかで且つ少し切ない印象を受けました。
タイトルを見たときは、一緒に住んでいる(同棲している)主人公の曲かと思いましたが
よく歌詞を読んでみたら、何回も出てくる「部屋」は
きっと主人公の「心」っていう意味なのかなぁと思いました。
『涙受け止めた僕の部屋』
『まだ晴れそうにない僕の部屋』
『すべて閉じ込めた僕の部屋』
私が好きなところは
新しい洋服と欲しかった靴を買い、
身に着けても思うのは「君に見てほしかった」 のあと
その気持ちをかき消すように食い気味で「さよなら」と始まるところ。
ここに間奏が入らないのがすごく感情的で好きです。
そのあとの「薬か毒かわからなくなって」のところも
もう毒でしかなと思うのに、薬にもなりえるというのが
まだ相手のことが好きなんだなぁと、未練が残っててせつないところが好きです。
ちなみに鬼龍院さんがコメントで「意識した」と書いていた
MALICE MIZER さんの『Le ciel~アルバムver.~』はこちらです
9.うれしいかなしい
Aメロのところ、
ひとりに慣れてる 辛いとも思わず
それでいいよ特別不幸じゃなけりゃ
傷付くことは慣れず 愛すのを避けてる
裏切るなら触れず そっと消えてたの
ここの鬼龍院さんの歌いかたが
とっても歌詞に合っていて
あまり口を開かず無表情で歌ってるのが目に浮かびました、勝手に。
すごく冷めているというか、人生をちょっと諦めてて
どうでもいいよっていう感じがとっても伝わってきます。
でもBメロ以降
「君」に出会って、ちょっとづつ変わっていって
いろんな感情が見れるようになって
なんか「生」を感じられるようになって・・・。
フィクションかノンフィクションかわからないけど
鬼龍院さんの作る歌詞では珍しく
少し幸せな感情を歌にしているなぁと思いました。
でもこんなに感情をたくさん書いているのに
やっぱりマイナスの感情の数の方が多いのとか
「いつかきっと終わるよどうせ」とか
「一緒にいよう」ではなく「一緒にいてくれるように」っていうところが
鬼龍院さんだなぁと思うのです。
鬼龍院さんはきっとずっと鬼龍院さんだ。
10.海山川川
例のデスボ曲(笑) ←※LINE LIVEのアーカイブをご覧ください
とっても明るい曲で
ドライブにピッタリと鬼龍院さんも言ってましたが
歌詞カードのコメントを見て納得しました。
HONDAさんへの献歌なのですね(^-^)
以前の「好きだけじゃ足りなくて」もそうでしたが
疾走感のある爽やかな曲がピッタリですね!
メンバーの名前が出て来たり、
色白&陰キャとか鬼龍院さんを彷彿させるワードが入っていたり
去年ボンバーさんが体験していたキャンプや川を思い出せてとっても楽しい曲です。
「君との」ワクワクと、夏のイベントというワクワクが溢れ出ていて、
でも意気地無しな主人公が甘酸っぱいです。
そしてゲストミュージシャンに武田真治さん・・!!
ゲストミュージシャンについては後ほどまた書きますね。
11.誕生日でも結婚式でも使える歌
なにより、「結婚式や誕生日に使える曲が欲しい」という
ファンの意見を形にしてくれたことがなによりなにより嬉しいです(´;ω;`)
そして作るだけでなく、ファンが使う時のことまで考えてくれて
弊害を先に払ってくれて・・・
やっぱり先のことまで考えてくれるのが鬼龍院さんのすごいところです。
私には曲の権利を放棄することが、
ただただ「すごい」という漠然とした事しかわからないけど
各方面で取り上げられていたり、
同じ立場の方々のお言葉を見ていると
やっぱりこの人はすごいことをしているんだなと思うし
ちょっと誇らしかったりします。(エラそうに←)
きっと私はウェディングの方では一生使うことはないと思うけど(笑)
いつかそんな時がもし、もし万が一来たら、
バッチリラップのところまで流してもらおう。いや誰かに歌ってもらおう。
12.あの日君を傷つけたのは
この曲を初めて聞いたとき真っ先に思い浮かんだのは、
何年も前にまだボンバーさんがライブハウスでやっていたころ
1人のファンの子が、鬼龍院さんと話したっていうだけで
他のファンに嫉妬され責められて怒鳴られて、
ライブハウスの入り口でうずくまって泣いていて
それを見た鬼龍院さんが
「自分がいなければその子にそんな思いはさせなかった」と思ったというお話。
今回の曲とその話は全然関係ないのかもしれないけど
あくまで私の妄想だけど、
誰かひとりに向けてだけではなく、その後ろにいる大勢の人に向かって
鬼龍院さんの決意を語ってくれているように感じてしまいます。
「泣き出した君がこの先歩く道 より多く笑えるように僕は生きる」
「何倍も笑わせるよ」
「勝手なことして困らせないよう、密かに、とても固く、僕は誓っている」
「最初からもっとお前が気を付けてれば・・・」
「愛情と誓いと慙愧を持って君を守るから 将来?永遠?未来永劫?いつまでも」
「呆れるほど多くの灯りを今届けよう」
もし、もしこれがファンに向けての言葉だったとしたら・・・
そう思ったら、この曲の歌詞の言葉一つ一つが
最近のことも含めて、あの時のことかな、あの話のことかなとか
全部そう思えてきてしまって・・・
一緒に寄り添って生きていくっていう誰かに向けた歌詞というよりもう少し距離を感じて、
君が笑っていられるように僕は頑張って生きる、
だからついてきてっていう感じが
より一層・・・そんな気がしてしまいます。
すごくおこがましいと思いますよ、
でも、最近の鬼龍院さんなら
きっとそんな歌詞も書いてくれるような気がしてしまうんです。
歌詞カードのコメントも
最近「責任」とかファンのことを「守る」、「変わってきた」って言う言葉をよく使ってくれるので
そう思えて仕方なくて・・・
だとしたら、
こんなにこんなに幸せなことってありますか・・・?
愛情と誓いと慙愧を持って君を守るから 将来?永遠?未来永劫?いつまでも
もしそうじゃなかったとしても、
生きていく中で傷つくことや大切な人が傷つけられることって
何度も何度もあると思うんです。
そんな時にとっても勇気をもらえる曲だと思います。
ちなみに語彙力のない私は分からない言葉がありました。
もし同じ方がいたら、是非意味を知ってほしいです。
<慙愧(ざんぎ)>
自分の見苦しさや過ちを反省して、心に深く恥じること。
<未来永劫(みらいえいごう)>
これから先、無限に長い年月にわたること。
最初に書いた件をご存知でない方の為に
そのことに触れた鬼龍院さんのブログも貼っておきますね。
バンドマンは語る
13.ドンマイ
前曲の余韻のまま
この曲をふいに聞いてしまってはいけない。
鬼龍院さんの優しい声、
優しく寄り添ってくれる、自分を認めてくれる歌詞。
何があっても、
どんな人も、
いつでもどこでも
全部を包み込んでくれる曲。
私の暗い話になってしまいますが
こんな風に長い間ブログを綴らせていただき、
ブログのコメント欄やTwitterでお話してくれる仲間がいて
ライブに行けば会ってくれるお友がいて、
楽しいバンギャ生活を送っていて・・・
それはとっても幸せです。
でも実際は、なんでも話せる友人なんていないし
人と接するのが苦手で、うまく話ができないし
嫌なことも言われるし、書かれるし、うまくいかないし
毎日何のために生きてるのかわからないし
死にたいなんて毎日毎日思っています。
近しい方にそんなことがあった方へは気を遣えなくてすみません。
でも、だから生きる意味が欲しくて
命を燃やしてライブをする姿を見に行くし、
こうやってブログを書くし、
人と話すのが苦手な自分には
文字で発信するしかなくて
こんな風に毎回毎回長いブログを書いています。
自分に自信がないから
強く言い返せなくて悔しくて
つぶれそうになることもあるけど
この曲はね、
それでもいいんだよって、
生きてていいんだよって言ってくれてる気がして、
君は悪くないよ、
がんばってるのにわかってもらえないね、
上手くいかないね、
嫌な人もいるよね、
嫌なこともあるねって
鬼龍院さんがすごく甘やかしてくれる。
無条件で認めてくれる。
全部を包みこんでくれる。
全部の悲しみをよ消えろって願ってくれる。
先日のキラチュンライブの時
この曲を聞いた後しばらく動けなくなってしまって、
なんとかトイレまで行ったのだけど
出られなくなってしまって・・・
まぁお恥ずかしい(^^;)
それくらい、私には心の底から響いた曲でした。
鬼龍院さんが目の前で歌うとより一層・・・
「Dont't wory ドンマイ」のドンマイのところが後半2回高くなるところが
何十回聞いてもいまだに鳥肌が立ちます。
あと、他の曲とは違って
言葉の入り口がすごくやわらかく入るところが好き。
ちょっと暗くなってしまいましたが
感動を伝えたいがために正直に書いてしまっただけなので、
基本的にはポジティブなので大丈夫です\(^o^)/(なにが)
でも、きっと私だけじゃないはず。
みんなそれぞれの毎日があるから、
きっとこのアルバムを聞いた人全員に響く曲だと思います。
鬼龍院さん、ありがとう。
これから先も上手くいかなくなったら、この曲を聞くよ。
そして鬼龍院さんに、たんと甘やかしてもらうんだ。
大事な曲を、ありがとう。
最後まで聞いてみて、
思ったことが一つあります。
今回のアルバムは
きっと今までの中で
一番聞く人のことを考えて作ってくれたものではないでしょうか。
前回のウェポンと比べると丸くなっちゃったって言う人もいるかもしれないですが
前回のは鬼龍院さんの中から出た尖った部分とか
自分の感じた事、思っていること、
現状を書いてくれたアルバムだったけど
今回のアルバムは、
ファンブームを経て、いろんなことを考えてくれた鬼龍院さんが
聞く人に寄り添って、
ファンや買ってくれた人を想って作ってくれた
鬼龍院さんの優しさの塊のようなアルバムの様な気がするんです。
オリジナルアルバムは、
最後の一曲に鬼龍院さんの想いが詰まっていると思っています。
広がる世界
↓
さよなら、さよなら、さよなら
↓
ドンマイ
いろんなことを背負って、責任がたくさんになった鬼龍院さん。
ファンや事務所を守っていくと言ってくれる鬼龍院さん。
プライベートの友人としてのつながりも、
一度一緒にお仕事をした方とのつながりも、
ひとつも無駄にせず、「いいもの」を創る為に
いつも全力で向き合ってくれる鬼龍院さん。
一番後ろのページの、作品クレジット
中川幸太郎さん
→仮面ライダーウィザードの時のプロデューサーさん
DJ Massさん
→プライベートでも仲良し
冠 徹弥さん
→昔からバンド仲間。プライベートでも仲良し
二宮愛さん
→事務所の後輩さん
岡部磨知さん
→ラジオ「ガキパラ」で共演
武田真治さん
→ラジオ「ガキパラ」で共演、プライベートでも飲みに行ったり。
もしかしたら他にもいるかもしれないです。
いつでも「いいもの」を創るために
それを届けてくれるために
全力で頑張ってくれるリーダー。
そんなリーダーがいるゴールデンボンバーを
これからもずっと応援していきたいし、
ファンを守ってくれると言ってくれるリーダーを
こっちだって守っていきたい(*`ω´)
今回もとっても長く長く長くなってしまいましたが
最後まで読んでくださってありがとうございました。
そしてこれからも、
仲間として一緒に応援させてください。
それでは!
かしこ(^-^)